潤滑剤とは?
「潤滑剤」と聞いてどんなイメージがありますか?
使ったことがない方にとっては、未知のものですよね。必要ない、いやらしい、怖い、興味はある…などいろいろな反応があると思います。使ったことがある方にとっては、「あったほうがいい」「結構好き」という方が多いのではないでしょうか。ここでは潤滑剤のイメージの問題点を解消し、私たちがおすすめする「ID Lube(アイディー ルーブ)」のメリットをご紹介します。
<男性にとってのメリット>
男性の同性愛者は以前から潤滑剤を使っていました。しかし、多くの日本人は、潤滑剤は“プロのため”や“アブノーマルなプレイ”や“潤い不足”“テクニック不足”などの偏見があるようです。それは間違いで、二人でラブライフを楽しむためのアイテムなのです。男性が恋人に潤滑剤をつけてあげることで、女性はスムーズに快感を得られるため、互いによりセックスを楽しむことがきっとできます。
<女性にとってのメリット>
潤滑剤は女性を情熱的にしてくれます。このウォーターベースの潤滑剤を塗ってみてください。彼は、潤滑剤ならではの気持ちよさで大胆になるあなたのことをもっと素敵に感じるかも。また、あなたの指がどんなにソフトでも、なでる前に指に少し潤滑剤をつけてみてください。潤いたっぷりのなめらかな感覚が快感度をはるかに高めてくれることでしょう。
<なぜ潤滑剤を使うの?>
潤滑剤は、健康的で幸せなセックスライフを維持するためにとても役立ちます。女性は生理や出産の直後、閉経の前後や更年期などに、自然な潤いが不足してしまうようです。そういったとき、自然な潤いを与える潤滑剤「ID Lube」が健康的で楽しい性生活を続けられるようにお手伝いします。また、ストレス、疲労、飲んでいる薬などの影響で、膣がいつもよりドライになる場合があります。この時に性交を行うと膣に小さな傷がつき、ひりひりと痛んだり、さまざまな菌に感染する恐れがあります。もし、肛門に傷をつけてしまった場合、更にさまざまな問題が起こる可能性も。そんな事は誰も望まないですよね? だから潤滑剤で“うるうる”させましょう!
<潤滑剤はどんなときに使うの?>
最近のセックスが今までと何か違うと感じていませんか。かつてはこんなじゃなかった…と。そしてあなたの夫/妻がよそよそしく無関心のようでなんだか遠い存在に思えてしまうことはありませんか。あなたがセックスにためらいを感じるようになってしまったのは、なぜでしょうか。
男女がセックスに対する関心を失う一般的な理由は、単純に“潤い不足”という可能性があります。
2枚の紙やすりをこすり合わせているのを想像してください。ザラザラして痛そうですよね。あなたは今この状況に似ているかもしれません。つまりセックスに満足できない原因は「乾燥」ではありませんか?潤いがないときのセックスは決して健康とはいえません。敏感な皮膚を持つペニスや膣を傷つけ、感染症を引き起こす場合があります。
興奮は潤いを促すために重要であり、ドライセックスを回避することができます。潤いが少ないとセックスが楽しくないものになる。喜びが少ないと興奮はより低くなり、さらに潤いが少なくなる。悪循環のはじまりです。
そして“乾燥”によるすべりの悪さは、ペニスの動きにも大きい影響を及ぼします。勃起が不十分で硬くないときと潤い不足が重なったときは、状況をより悪くすることが考えられます。挿入がスムーズにいかないと、男性はストレスで萎える可能性があります。
これらのすべての症状は、二人の関係を不安定にする可能性があります。夫が「妻はセックスに無関心なようだ」と感じると、浮気しているのではないか、満足させることができていないのかも…と思い始めるかもしれません。「妻が今までと同じ反応をしないと、夫は自分に興味を失ってしまったときっと不安に感じることもあるでしょう。
<最近のあなたは?>
あなたは違和感のある摩擦に感じた。
挿入で苦労した。
始めは感じたけれど、後半では違和感のある摩擦を感じた。
長時間続けたとき、摩擦は増加傾向にあった。
挿入前に潤うのに以前よりも時間がかかる。
ひと月の間で「潤いやすい日」「潤いが少ない日」など変化を感じた。
これらの質問のに「はい」が一つ以上あれば、あなたのラブライフほんの少しの潤滑剤が必要かもしれません。
<生命のサイクル>
はじめに、男性は潤滑する液体を作る事ができません。少量の潤い(カウパー液)を作り出しますが、かなり少量のものです。ほとんどの潤い(潤滑)は、女性から分泌されます。
次に、女性のひと月のサイクルは“潤滑”に深く関連しているため、サイクルについて知ることが重要です。どんなにあなたのパートナーが興奮していても、もし潤いが足りなければ少しの潤滑剤(ID Lube)を使うことが重要だとわかるでしょう
<月経のサイクル>
あなたのパートナーが時にとても潤い、時にドライで全く潤わないときは、単に女性サイクルが理由かもしれません。ひと月の中でも妊娠可能な時期は女性ホルモンの変化が著しいと言われており、潤いの量と質が変動します。
月経のおよそ2週間後に、特定のホルモン類がピークに達し、卵は放出され、その時期に排卵が起きます。子宮の入り口である子宮頚部で作られる水っぽい粘液が増加し、精子が卵子へ向かうことができます。子宮内膜から分泌される粘液が膣内を潤滑させます。女性はこの時期に性的欲求が増加するとも報告されています。
<出産後>
出産直後は女性のエストロゲンの濃度は急落し、母乳を与えている間は低いまま保たれます。女性のエストロゲンの濃度が長期間低い場合、膣内は乾燥しがちです。
<閉経>
50歳あたりで多くの女性は閉経し、同時に潤いのレベルも低下します。閉経後の2、3ヶ月前から1年までの間に、女性は潤いの量と膣の組織の弾力の減少に気が付きます。閉経と潤いの低下の影響は、エストロゲンのレベルの縮小によるものです。
「ID Lube」で、健康的&幸せなセックスライフを。
さて、これでどうして潤滑剤を使うかお分かりいただけたでしょうか?
潤滑剤を選ぶときは、自分の用途に合ったものを選ぶようにしてください。現代女性はダイエット、ストレス、疲労、飲んでいる薬などの影響で、膣内が乾燥する場合があるといわれます。こういった時に性交を行うと、膣に小さな傷をつけてしまい、ひりひり感を与えたり、さまざまな菌に感染する恐れがあります。肛門に傷をつけてしまうと更に様々な問題が起こる可能性があります。そんな事は誰も望まないですよね?そんな時は少しの「ID Lube」で潤いを与え、ラブタイムを楽しみましょう!自然な潤いが欲しいとき、「ID Lube」が健康的で幸せなセックスライフを続けられるようにお手伝いします。